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姿勢法:
基本姿勢をマスターすれば、あらゆる生活病から開放されるだけでなく、これから筋トレをする上でも重要なポイントとなってきます。
基本姿勢をマスターしていれば、運動中怪我をする可能性も低くなりますので、ポイントをしっかり理解し、マスターしましょう。

左の図AとBを比較してみてください。
Aは脊髄が本来あるべきアーチ(弓)を形成しています。
一番重い頭の重力は、脊髄の中心を通り、地面に逃げます。

脊髄より前面にある上半身の重さは、脊髄に乗り掛かるようになり、又同時に両腕が後にあるため、(脊髄を軸とし)天びんのように体の前面の重さと両腕とでバランスがとれ、理想的なのです。

この脊髄を中心としたバランスがとれた状態下では、全身の筋肉がリラックスした状態となり、体のどこにも負担がかからないのです。 
一方図Bでは、脊髄より前に頭や両腕や体の前面があります。 

図Bの状態では、脊髄より前に頭や両腕や上体があるため、前に倒れないようにと常に背筋が緊張した状態でなくてはなりません(図の赤い部分が背筋)。

長時間に亘る背筋の緊張状態が、首や肩コリ、腰痛の原因となるのです。 脊髄を軸としてバランスがとれた状態でないから、背中の筋肉に集中的に負荷がかかり続けるのです。
この姿勢の差が、肩コリで悩む人と、そうでない人の分かれ目になります。
又、ウエイトを使って筋トレをする際でも、背骨を図Aの状態でキープするように心掛けましょう。 どんな時でも背骨は常に図Aの状態であるのが基本です。